私たちのこと

実り豊かな一杯を、仲間とともに

空色ワイナリーは、たった数名の小さな会社です。
代表の三崎が農大時代の友人に声をかけて、2023年に立ち上がりました。ですから、実はいまだに「会社」というより「仲間」と言った方がしっくりくるかもしれません。
私たちがともにする想い、それは近江八幡から実り豊かな一杯を届けること。この想いを実現するため、それぞれの個性と役割を大切にしながら、畑とワインづくりに日々向き合っています。


【代表・醸造責任者】三崎清隆(みさっきー)


プロフィール:1985生まれ、近江八幡市出身。世界で評価されるワインを作りたいと夢を抱き、ワイナリーや酒蔵での勤務経験を経て、2011年に地元、近江八幡市で生食用ぶどう栽培を開始。2023年9月、ぶどうの生産から醸造・出荷まで一貫した経営を行うドメーヌワイナリー、合同会社空色ワイナリーを設立。

やってみたいこと:琵琶湖が一望できる場所に温泉を掘り当てて露天風呂をつくる
コメント:四季の移ろいが美しい近江八幡で葉一枚一枚まで丁寧に育てたブドウ100%を用いて醸すワイン。日本史において幾度となく重大な歴史を見守ってきたこの地に、私たちのワイン造りで新たな歴史を重ねたい。大切に育まれてきた食文化に寄り添い、地酒として楽しんでいただけるワイン造りを目指します。


【栽培責任者】木戸昌志(きーまー)


好きなこと:自然観察、歴史跡巡り、服
得意料理:料理、パソコン
コメント:好きなことにはミリ単位の細かささで取り組むタイプ、でも場合によってキロ単位で取り組むアバウトさも持ち合わせています。前職のソムリエに従事した15年間は、お客様に直接ワインの魅力を伝え、その反応に直接触れ合うことができました。そして今、ワインを愛する地元でつくれることを心から楽しんでいます。近江八幡にもっともっとワイン文化が広まれば嬉しいです。


【ブドウ栽培担当】杉村舞子(蔵乙女V3)


好きなこと:おでかけ
好きないきもの:犬、猫
苦手ないきもの:爬虫類、多足類
コメント:夏場はぶどう畑、冬場は日本酒蔵で蔵人をしております。酒蔵で働きはじめて、お酒造りに関わるうち少しずつお酒の魅力に魅かれ、お酒が飲めるようになりました。私と同様に、空色ワイナリーに関わっていただき、知ってもらう事でワインに興味が無かった方にも手に取ってもらえたら嬉しいです。そんなワイン造りを目指して絶賛勉強中。基本的に生き物は好きですが、人体やぶどうに害を及ぼす生き物は大嫌いです! 


【販売責任者】長尾琴実(ことちゃん)


特技:どこでも寝れること、細かい作業
趣味:映画鑑賞、美味しいご飯を食べること
コメント:みんなとワイワイ楽しくすることが大好き♪ 特にすべてぶどうの収穫を終えた後、スタッフ全員でする打ち上げがたまりません。ワインについてはまだまだ勉強中ですが、一人でも多くの方にOhminoryの魅力を知っていただき、実際に味わっていただけたら嬉しいです。


【ぶどう栽培/機械整備担当】酒井陽平(よーぺー)


趣味:ツーリング、キャンプ(野営)
いつかやりたいこと:北海道キャンプツーリング
コメント:繁忙期には作業機械をハードに使うので、定期的に整備や補修をしないと機械が大きく破損し、直るまで作業が中断されタイミングによっては死活問題となることも……そうなる前に機械整備が得意な僕にお任せあれ! ぶどう栽培、ワイン醸造に関してはまだまだ未熟ですが、良いワイン造りが出来るよう誠心誠意努めて参ります。